仕事を辞める理由と方法を現役トップ無職が徹底指南【重要】

ストイックに無職を研究するシャラ太郎です。

 

毎日辛い

仕事を辞めたい!

けど、辞められない。。。

 

現状に不満があるけど、「退職します」たったその一言を伝える勇気が出ないあなた。

数多くの退職を繰り返してきて、現役のトップ無職andプロ退職士である私が、退職の理由と方法を丁寧に解説していきます。

これを読めば、きっとあなたは辞められる!!

 

本題に入るまえに少しだけ、プロ退職士である私の経歴を紹介。

「私に辞められない仕事なんてない」をモットーに数多くの会社を、クビ、バックレてきた20代男子。A級バックラーライセンス保有者。

クズ無職

 

そもそも本当に退職したいのか?

※絶対に退職すると誓っている人は、この項目を飛ばしてください。

退職届を出す前に、今一度考えてください。

本当に退職するべきなのか?

もし本当に退職を望んでいるのだとすると、その勇気が出ない理由は一体なぜなのか?

それをプロ退職士と一緒に考えていきましょう。

  1.  金銭的な問題
  2.  世間体
  3.  会社内の人間関係 
  4.  懲役級のブラック企業

仕事を辞める妄想中

 

1. 金銭的な理由

金銭的な理由で退職に踏み切れない人、解決策はとても簡単です。

① 先に転職先を決める

② 失業手当受給中になんとかする

 

① 先に転職先を決める

どうせ退職届を出す勇気がないのだったら、先に転職先を見つけましょう。

受かれば退職すると心に決めて、今すぐ転職サイトに登録です!!

 

② 失業手当受給中になんとかする

国の制度を最大限活用しましょう。

自己退職の場合は手続きなど考えると、最初の受給まで4カ月くらいかかってしまうのですが、ここでお得な情報!!

ブラック企業に勤めていた方は、企業の劣悪な環境を伝えることによって会社都合での退職扱いになることがあり、最短1カ月ちょっとで失業手当が振り込まれます。

失業保険が終わっても就職できなかった方は、無職を満喫するか、派遣サイトに登録して日銭を稼いで生きていきましょう。

 

2. 世間体

「〇〇君、無職になったんだってね・・・」

そんな周りの目が気になる人。

辛いのは、最初だけ!

時間の経過と共に、誰に何を言われても気にならない境地に達します。

 

3. 会社内の人間関係

  • 他の社員との関係
  • 上司の説得
  • 何となく気まずい

社員数が少ない中小企業勤務の方は、人間関係が理由で退職の勇気が出ないことが多いです。

その悩みを解決する方法は以下の通り。

① 気にしない

② 協力者を作る

③ 辞めざるを得ない理由を作る

 

① 気にしない

会社内の人間関係は、会社に行くから存在しています。

辞めた後に残された社員がどれだけ大変でも関係ありません。

あなたという人材を確保できなかった会社が悪いのです。

そもそも、あなた一人仕事を辞めたからといって、傾くような会社は早かれ遅かれ潰れます。

そう、会社内の人間関係なんて一切気にしなくて良いです。

※退職後も良い関係性を続けたい友人がいる場合は、きっと、あなたの退職も応援してくれるので大丈夫です。

 

② 協力者を作る

気にしなくても良いと言われたって、気になりますよね。

そんな方は協力者を作りましょう。

協力者だと思って本音を話した人物が、社長のスパイで敵だった場合、その流れを利用して辞めれるので逆にラッキーです。

 

③ 辞めざるを得ない理由を作る

誰もが、「仕方ないね~」と思える事実さえあれば退職するしかありません。

詳しくは後述の『退職の理由と方法』で詳しく説明するので少々お待ちください。

 

4. 懲役級のブラック企業

退職届を提出すると、社長から「じゃあ退職日は50年後の3月31日ね」と言われた。

まさかの終身雇用制度!?笑

そんな監獄級のブラック企業に在職している方。

退職は労働者の自由であり、企業側にどうこう言う権利はありません。

就業規則に何が書かれていたとしても、基本的には退職届を提出して2週間で退職することは可能なので、辞めさせてもらえない場合は会社を敵とみなして労働基準監督署に行きましょう。

※バックレ等により会社に損害を与えてしまった場合は、損害賠償が発生する可能性もあるので無茶苦茶をして辞めるのは危険です。
(私は一度だけ会社に訴えることもあり得ると脅されたので、県外に引っ越して電話番号を変えたら、あら不思議、連絡が来なくなりました!)

 

退職の理由と方法

退職すると決心しても悩むのが、退職における本音と建前。

本音 「社員が全員極悪人だから辞めます」

建前 「夢だった世界一周にチャレンジします」

たとえ不満があったとしても、本音で話すと角が立ってしまうので円満退職できるような方法を考えましょう。

4パターン紹介しているので、自分に合った退職理由、方法を見つけてください。

 

その① 辞めざるを得ない状況になった

私は辞めたくないけど、辞めなくてはいけない理由が出来たから退職する。

  • 親の介護
  • 結婚
  • 体調不良

体調や、家族のことを理由にしましょう。

「親が、○○○という重病の危険性があって、、、実家に帰るため退職します」

絶望的な顔をして伝えると、会社の人間も深くは聞けないです。

もし聞かれた場合は、言葉に出来ない程の絶望の表情をして乗り切りましょう。

前もって、親の体調が良くないことを周囲に漏らしておくとスムーズに話が進みます。

プロから一言「危険性があって」と言っているので、実際病気でなくても嘘にならない点はポイントが高いですね。

 

その② ポジティブな理由

自分の将来の為に、やりたいことをやる。

  • 自分がどこまで成長できるか試してみたい
  • 学生の頃から夢だった海外留学
  • 起業したい

ポジティブな理由なので、退職の話をする時も常に自信を持って伝えてください。

相手が応援したくなるような、少年のようにキラキラとした表情が出来ると良いです。

プロから一言転職先が決まっている人は、海外留学とか言ってはダメです。嘘がバレた時に気まずいので注意してください。

 

その③ 独特な理由

型にはまった退職は嫌だ、という人におすすめの退職理由。

  • このままでは私は一生結婚できない
  • 内緒ですよ、親が宝くじ当てたんです
  • youtuberになる
  • 親が宗教にハマっているので助ける

会社側も想定していなかった理由で退職を申し出た場合、会社側も止め方に戸惑うことでしょう。

プロから一言宗教ネタは、社内の人も深く触れてこないことが多いのでかなり使えます!

 

その④ 最悪の退職

訴訟でも何でもかかってきやがれ、プロ退職士の素質のある方におすすめの退職方法。

  • シンプルに上司を殴る
  • バックレる
  • 大切な書類を燃やす
  • 北斗の拳みたいな恰好で出社

これらの方法を行って良い結果になることはありません。

しかし世の中には、このような退職方法をとるような社員も数多く存在します。

プロから一言私の最短バックレ記録は入社半日です。雇用保険も社会保険も手続きしていないので経歴に傷はついていないはず。

 

プロが教える退職の心得

今の時代、5回くらい転職を繰り返していたとしても普通に職に就くことは可能です。

会社という小さな社会の中で悩むのではなく、無職という大きな世界で生きていく、それもまた人生。

一度っきりの人生、会社のために生きるのではなく、自分の為だけ生きましょう!!

退職いつやるの