失踪準備は万全ですか?失踪方法と注意点について

2018年3月17日

ストイックに無職を研究するシャラ太郎です。

 

突然ですが、友達が失踪しました。

しかし、翌日発見されて自宅送還されました。

ストレス大国日本。

全て捨てて逃げたくなることはあります。

 

失踪しよう!

そう思った人、本当に準備は万全ですか?

 

私の友人は失踪準備が疎か過ぎて翌日に確保されました。

その失敗から学ぶ失踪方法を注意点を紹介します。

 

失踪に失敗した友人A

年間8万人が行方不明となり警察に届け出される現代の日本。

私の友人もその内の1人でした。

 

 

 

大阪在住25歳の友人Aは仕事で大きなミスをして失踪実践。

自宅に失踪すると手紙を残し、スマホと財布を持ち福岡に逃げました。

 

もちろんスマホの電源を切っていたのですが、福岡について土地勘のないAはスマホの電源を入れネットカフェを検索、見つけたネットカフェまでグーグルマップで移動。

 

ネットカフェで一晩を過ごし、翌朝店を出ると。

鬼のような顔で仁王立ちしている父親

彼の大阪-福岡間という600キロに及ぶ失踪は、たった1日で幕を閉じることになりました。

 

 

失踪失敗の原因

どうして彼は大阪ー福岡と600キロも離れた場所ですぐに見つかったかというと、皆さんお分かりだと思いますがグーグル先生です。

 

失踪発覚までの流れを簡単にまとめると。

 

Aが出社していないことに気付いた会社が本人に電話。

昼過ぎでも来ないAを心配した会社が親に電話。

親がAの自宅に行くと失踪の手紙を発見。

親が会社に電話。

会社が、AのPCを開いてグーグルマップの履歴を見ると福岡の満喫にいると発覚。

親が翌朝一番に福岡に行き張り込み。

 

つまり、会社でAのスマホと同期されているPCが原因で失踪が発覚したのです。

 

正しい失踪方法と注意点

Aの失踪失敗から学び、正しい失踪の方法を解説します。

 

①失踪宣言書を書く

これを書いておかないと、警察に捜索願を出されてしまいます。

自らの意思で失踪すること、いつか帰ることを記載したうえで日付と名前を書きましょう。

 

②スマホでログインしているものを全てログアウト

FacebookやTwitter、LINEといったSNSは基本的に必要ないのですべてログアウトしてアプリも削除。グーグルなども忘れずにログアウトしましょう。

 

③持ち物は最低限に

必要以上に荷物を持つと行動の邪魔になります。

スマホ、財布(免許証、キャッシュカード、クレジットカード)だけで事足ります。

 

④行き先は誰にも言わない

行き先を誰かに言うと、いつかバレます。

 

⑤住民票などはそのまま

親が見ることができるのでそのままにしましょう。

 

⑥マンスリーマンションなど保証人のいらない住居を探す

保証人の要らないマンションを見つけて、仕事など探しましょう。

 

とりあえず以上の点を守れば、誰かにバレることなく失踪できると思います。

私のおすすめ失踪場所は沖縄。

沖縄は他県からの移住がかなり多いので、失踪で来たとしても目立ちません。

最近は飛行機もかなり安いのでチェックしてみてください。格安航空券予約販売の空旅.com