人見知りこそ学ぶべきコミュニケーション方法【超簡単】

2018年3月17日

こんにちは!

昔は人見知りだったシャラ太郎です。

 

人にとってコミュニケーション能力は最も大切な能力です。

 

会社では口うるさい上司がいて、外に出れば難しいお客さんがいて、勤務後には会社の飲みがあり取りたくもないコミュニケーションを取らなくては生きていけません!

どうせ取らなくてはいけないのならば、相手を操れるくらい上手くコミュニケーションを取ってやりたい!

ということで人見知りほど知っておきたいコミュニケーション方法を真面目に紹介します!

 

 

初対面の人との会話は弾ませる2つのこつ

初対面の人との会話が一切はかどらなくて「・・・・・」という気まずい空気になることってありますよね。

アメトークの人見知り芸人でオードリーの若林さんが気まずさゆえにお茶のラベルを見ていたのも理解できます。

しかしそんな若林さんも相手の方が若林さんが好きなゴルフの話題を振った時には会話が盛り上がり笑顔までみせていました。

 

そこです!

そこにコミュニケーションの秘訣は詰まってるんです。

 

人とのコミュニケーションで大切なものは『自己開示』と『共通点』です!

とても簡単なことなのでこれから説明していきます。

 

自己開示

初対面の人と話すときに相手が何者か分からなければ普通信用できないですよね。

なのでこちらから発言してしまうんです。

 

私であれば、

「酒と女とギャンブルが大好きな無職のクズです\(^o^)/ヨロシク」

 

といえば正直なのですが、さすがに言えないので、

「人生についてゆっくりと考えるため岡山から沖縄に引っ越してきました。お酒が大好きで海と水着の美女を見ながら毎日お酒を飲んでいます。(^^♪」

クズに代わりはないのですが、悪い奴ではないと相手に伝わります。

沖縄に来た当初はこれで何人も友達が出来ました。

 

この自己開示で大切なのは自分の好きなことや興味を持っていることを入れつつ3点程情報を与えることです。

すると相手には自己開示の返報性という心理が働き「あの人が自分を出してきたから私も」となります。

この自己開示はどの場面でも使うことが出来るので、ビジネス、ナンパ、クズとパターンを何種類か作っておくと便利です。

 

 

共通点

結局初対面の人との雑談なんて、この共通点探しなんです。

共通点があれば会話は盛り上がり、共通点がなければお互い深い会話にも進むことなくそこで終わってしまいます。

先ほどの自己開示から共通点を探すのが一番手っ取り早いです。

何でも良いので、自己開示の後にひとつ質問をしてみてください。

「沖縄に来て海が綺麗だからスキューバとか趣味で始めてみようと思うんですよ。あなたは趣味とかあります?」

相手がなんて答えてもいいんです。

読書、マラソン、酒、無趣味

なんて答えられてもこじつけで共通点を勝手に作ってしまいましょう。

「読書っすか、僕も読書好きなんですよ。何の本が好きなんですか?」

「マラソンっすか、兄がマラソン好きなんですよ。マラソンってやるとハマるみたいですね。いつからやってるんですか?」

「酒っすか、僕もビール大好きなんですよ。何の酒飲むんですか?」

「無趣味っすか、僕も趣味が無くてついついパチンコいっちゃうんですよ。何かやろうとして続かなかったこととかありますか?」

自分がやっていない趣味ですら家族や知人で好きな人がいるとか言ってこじつけてやりましょう。

 

ひとつだけポイントがあり、共通点を作ったあとに追加で質問をしておきましょう。

これは相手にどんどん深い話をしてもらうためです。

人はプライベートの話は仲の良い人としかしないものです。

プライベートの話をさせることで脳が勝手に仲が良い人と勘違いを起こしてさらに仲が良くなれます。

 

自己開示と共通点の実用例

自己開示と共通点探しが上手くできていなくて失敗している例をよく見かけます。

最近私がもったいないなと感じたのが歯医者です。

(最初は真面目な例でいきます!)

 

歯医者って歯が痛くて嫌々行きますよね。

嫌々行っているのに感じのわるい先生が勝手にウィーンガリガリッと治療して「はい終了」だと予防のために定期的に通おうなんて思いません。

歯科衛生士で収益を上げることのできる予防歯科で通院する患者の数が多くなれば歯医者が儲かるにきまっているのに。

先生「あぁ、これは痛いねー、かわいそうに、原因は夜の歯磨きにあるからこれからはしっかりと歯磨きをしようね。来るの大変かもしれないけど定期的に通ってもらって一緒に綺麗な歯を作っていこうね。じゃあまずはこの虫歯を先生がしっかりと治していくね!」

歯医者は行きたくない、痛いというイメージがあるため、少しでも痛みを共感してもらえる歯医者に出会うとものすごく良い先生というイメージに覆ります。ネット上で良い口コミだって増えるでしょう。

 

次の例はコンパです!

コンパで相手側の女の子に1人可愛いくてタイプの子がいたと考えてください。

何も知らない状態でただ闇雲に攻めている人いませんか?

特別トークが面白い人や超イケメンであればそれでも良いかもしれませんが、普通の人であればしっかりと自己開示して共通点を探して一緒の話題で盛り上がった方が良い結果になると思います。

オシャレを頑張っている相手であれば、「○○ちゃんはオシャレだね。服はどこで買っているの?」と、お酒が好きであれば「1時間以内に行ける美味しい居酒屋の教え合いこ」でかまいません。

質問をして相手に話をしてもらって共通点を探して美女を捕まえましょう!

 

 

次は面接です!

何度面接しても落ちる人!

会社のHPや社長のFacebookをきっちりと調査して面接していますか?

企業には何らかの企業理念があります。

求人特設ページがあればそこを、ブログがあればブログを読み相手が求めている人材をきっちりと見極めましょう。

楽しそうな写真が多くアップされていれば明るい人材、堅そうな雰囲気の写真が多ければ真面目そうな人材を求めていることが多いです。

せっかく企業が自己開示してくれているので共通点を探して自己PRしましょう。

 

 

まとめ

簡単テクニックですが、私自身昔はコンパが苦手なシャイボーイでした。

しかし『自己開示』と『共通点』を意識してから梅田駅前で路上ナンパをするまでに成長することが出来ました。

一度覚えるとどんな場面でも人とうまくコミュニケーションを取れるこの方法覚えてみてください。

最後に、私はいろいろな人の心理学の本を読んだのですがDaiGoさんの心理学の本が一番読みやすくて面白かったので読んだことのない人にはお勧めです!