選挙に行かない若者たちにも行かない理由があるんだ!!

選挙では若い者の投票率が低いと言われていいますが、あなたは選挙に行っていますか?

 

私は、人生で一度だけ行ったことがあります。

20歳の頃たった一度だけ。

誰に投票したのか、何の選挙だったのか全く覚えてはいないけど。

それ以降、選挙があっても「選挙カーうるさいな!」しか思いません。

 

そんな私ですが会社をクビになり無職になった今、突然思い立ちました。

senkyo

次の衆議院解散総選挙に行ってみようと!

 

でも誰に投票すべきか、何をするために選挙に行こうとしているのか全く分からない・・・

そんなクズで無職で無知の私が、『選挙』に行くために知識をつけようと勉強したところ

 

『いや、選挙行かんくてええでしょ!』

 

という逆の結果になってしまいました。

その理由をまとめています。

 

選挙の事を何一つしらないので勉強してみよう

私の友達で選挙に行っている人はきっと5%もいないと思います。

「政治に参加しないと若者たちが損をする」

そんな発言をよく耳にしますが、正直あまり実感がありません。

「ミリオンゴッド神々の凱旋が1470ゲームで落ちている」と言ってもスロットを知らない人にとって価値が分からないのと一緒です。

※1470ゲームのミリオンゴット神々の凱旋は2万円以上の価値があるお宝台!

 

だからと言って、このまま選挙のことを見て見ぬふりすることはよくないので、次の2つの点に注目して選挙について勉強していくことにしました。

①選挙に行かないとなぜ若者が損をするのか?

②若者が選ぶ政党・候補者について

 

 

①選挙に行かないとなぜ若者が損をするのか?

政治家は選挙で当選しなければ意味がない。

投票率の高い高齢者向けの政策を掲げる→当選率高い

投票率の低い若者向けの政策を掲げる→当選率低い

結果、高齢者向けの政治が行われて若者が損をしてしまうそうです。

年金生活者等支援臨時福祉給付金で低所得の年金受給者に一律3万円バラまかれたり、なにかと高齢者優遇の『シルバー民主主義』といわれる政治が行われています。

それを解決するには若者が選挙に行くようになり、若者向けの政策を掲げる政治家が多く当選するようにならないといけません。

白紙でも良いから行けという人の言い分が全く理解できなかったのですが、投票率の問題から言っているのかもしれませんね。

 

②若者が選ぶ政党・候補者について

投票率を上げるために選挙に行けと言われてもどの政党・どの候補者を選べばいいのか全くわかりません。

ただでさえ分からないのに、希望の党という新党ができたり、民進党が事実上解散したりして余計にチンプンカンプンです。

しかし「政治であり、は力、力は金だ」と田中角栄が言ったように、政治を動かすには数が必要となるので政治を知るには政党を知る必要があると思います。

政策BANK2017という自民党の政策をまとめてたものがあるので読んでみました。

「分かりにくいわ!!!」

数が多すぎて、全て正しい事を言っているように見えて結局何がどうなのか具体的にイメージすることが出来ません。

ひとつでも苦痛なのに、他の党の政策を見比べるなんて出来っこありません。

本当に政党や、候補者の事を理解して投票している人なんて一部の人でしょう。

 

結局素人が多少勉強しても、その党や人のイメージで投票することしかできないと感じます。

なので国会議員は色々な行事に顔を出して挨拶しているのでしょう。挨拶をするために数分顔を出しても国が良くなるわけもないのに。

 

こんな時代だからこそカリスマが必要

少し勉強して思いました。

選挙って本当にわかりにくいから興味が持てない!

もし候補者が当選した後の活動内容が100点満点の点数として結果が出るのであれば分かりやすいのですが、投票したあとに誰がどのような活動をしているのか調べるなんて普通はできません。

それを調べて政治に参加しろと言われても、結局一人で勉強したところで大多数の中では無力です。

興味のないことに時間をかけて勉強したとしても、一人の力では何の意味も持たない、そして結果何が良かったのかも分からない。効率が悪すぎます!

 

現状では大多数である無関心の若者たち、その若者たちが政治に興味を持つようなカリスマが現れない限りは今のシルバー民主主義は変わることがないでしょう。

 

そのようなことが、全く政治に無関心だった私が少しだけ政治を調べた結果『選挙に行かない』という結論になった理由です。

 

 

 

号泣議員の会見、今まで見た映像で一番笑ったな!笑
あの人は今に出てほしい。