専業主夫(ニート)になって分かった専業主夫に対する世間の冷たい目

2019年4月8日

私は専業主夫です。

それも、とびっきりで強いメンタルを持った専業主夫です。

  1. 絶対に働かない強い意志
  2. 家事はほとんどしない
  3. 女性、酒、ギャンブルが好き

どちらかというと専業主夫より、北斗の拳の雑魚キャラに近い生活を送っています。

sengyo shufu
(北斗の拳のデカイ雑魚キャラ)

そんな私でも、極々たまに『専業主夫って辛い』と思う瞬間あるので紹介します。

専業主夫になるより普通に働いた方がマシだと思う人もいるはずです。

専業主夫(ニート)の声

親戚の集まり

私が専業主夫になって、とても辛いイベントのひとつが嫁の親戚の集まりです。ただでさえめんどくさいイベントが、働いていないことによって何倍も厄介なイベントになります。

あの人たちは基本的に私のことをゴミを見るような目つきで見てきます。そして「将来どうするつもりだ」「男は働け」といった真っ当な意見を言ってきます。まともな親戚達で安心できるのですが、私にとっては地獄でした。


【ワンポイントアドバイス】

とにかく「はいっ!はいっ!凄いっすね!」と言い、バカだけど返事だけ良い男を駆使して切り抜けましょう。

保険証で扶養がバレる

病院に行って保険証を出すと、嫁の扶養であることがバレます。

これで恥ずかしと思えるまともな感性をお持ちの人は真面目に働くことをおすすめします。


【ワンポイントアドバイス】

逆に受付の女性を堂々と口説くことで、相手に「あれ、良く分からないけど節税で扶養になっているだけなのかな」と錯覚させる手法が有効です。

捨てられるリスク

いくら嫁を愛して、働かないなら離婚と言われるリスクは大いに存在します。離婚してしまえば専業主夫という名の楽園ニート生活を失うことになります。

それをリスクと考えることができるまともな人は専業主夫になることを諦めましょう。


【ワンポイントアドバイス】

本当に離婚届けに印をおされてはまずいので、軽く面接にでも行って変な宗教を熱く語り不採用を勝ち取りましょう。

ダメな友達が増える

専業主夫になると立派な社会人とは基本的に話が合いません。

まともな友達は「え、働いた方が良くない?」と正論を語るので自然と疎遠になり、反対に隠れクズの社会人や、無職の友達ばかりできます。

二度とまともな人間関係は構築できないと思ってください。


【ワンポイントアドバイス】

残念ながら特にアドバイスはありません。

何が幸せか分からない

仕事のストレスもなく、毎日自由に暮らす生活の何が幸せなのか分からなくなる瞬間があります。

でも働いていたら、毎日が辛いはずなので、きっとこれでいいはずです。

何もない日々に幸せを感じる、それが人生。


【ワンポイントアドバイス】

疲れ果てた嫁を見ながら、ビールを飲みましょう。

ニートは社会の底辺

専業主夫(ニート)は生産性のない社会の底辺だと言われて罵られることがあります。

プライドの高い人は、プライドの為にも働きましょう。


【ワンポイントアドバイス】

どうせなら底辺の頂点を目指しましょう。ぶっちぎりのダメっぷりを見せつけることで、嫁が「私が頑張るしかない」と思い、出世して世帯年収が上がるかもしれません。

そんな専業主夫になる方法

一番手っ取り早い方法は嫁に「そんな会社辞めてしまえ」と言わせる方法です。

  • 残業が月200時間を超えたのに手取りが20万円(本当は漫画喫茶で200時間)
  • 夜不安で寝れない(漫画喫茶で十二分に睡眠をとっている)
  • パワハラ上司によるストレスで血を吐く(酒の飲み過ぎで肝臓を傷める)
  • 会社が倒産するかもしれない(真っ赤な嘘)

上記のような嘘の情報を与え、辛いけど頑張るという姿勢を続けることで、会社に不信感を抱かせましょう。

「今の世の中、良い就職先がないかもしれないからここで頑張る」とか言いながらも、毎日辛そうに働いてください。

嫁が「私が頑張るから辞めてもいいよ」と言ったらすぐに辞めて最高のニートの世界を満喫してください。