ユタという沖縄の占い師に無職の私が占ってもらった結果・・・

2018年3月2日

私の無職は運命なのでしょうか?

無職のシャラ太郎です。

 

皆さんは占いって信じますか?

 

私は10年以上前、原宿の有名な手相占い師に見てもらった時

「あなたは経営者になる」

そう言われて10年経った今・・・経営者どころか、職にすらついていません。

占いは全く当たりそうにないのですが、ひとつだけ夢は叶いました。

私が成人式でみんなの前で言ったこと。

「将来、昼間からお酒を飲めるようくらい成功したい!!」

無職の特権でしょうか、昼間から毎日酒を飲めます。

たまに一人で飲みすぎて二日酔いになるのですが、治るまで寝てればいい。

無職は強い、そう確信しています。

 

 

そんな悩みもなければ、夢も希望も何もない私。

今占いに行くと一体何と言われるのでしょうか?

沖縄にはユタという占い師がいるようなので行ってきました。

「私の人生どうなりますか?」

uranai

 

信頼のおけるユタ探し

飲み友達にものすごくユタに熱心な人がいたのでおすすめを聞いてみると。

友達「ユタァ、絶対行った方が良いよ!!」

見たことないような熱量で語りかけてきたので若干引いたのですが、本物のユタと呼ばれる人物を紹介してもらいました。

予約がいっぱいでなかなか見てもらえないとのことでしたが、無職の私はいつでも行けるのでなんとか3日後に予約が取れました。

無職、冥利に尽きます。

 

~3日後~

沖縄市にある自宅で行っている、結構有名だというユタに行ってきました。
(友達に本気で怒られそうなので、名前は伏せておきます。)

料金は1時間5,000円。

私は高いと感じるのですが、相場からいうと安いそうです。

 

さっそく家に入ると小汚いおばさんが「そこの待合室で待っててください!」と言ってきたので。

(なんか、うんちみたいなおばさんだな)と思いながらしばらく待ちます。

部屋中に流れる胡散臭い音楽

センスの悪いインテリア

うんちのような小汚い占い師

もう私はダメかもしれません・・・胡散臭すぎて笑ってしまいそうです。

すると、準備が整ったのか小汚いおばさんは私を相談室へと案内しました。

yuta
※イメージですが、このくらい汚いおばさんでした。

占い師は、紙と鉛筆を私に渡してきて

ユタ「そこの紙にぃ~氏名と誕生日をぉ~書いてぇ~

小さい声で、氏名と生年月日を書くように指示されました。

 

『氏名検索して、情報見るんじゃね?』

疑いしかありません。

偽名を書こうとも考えましたが、5,000円がもったいないので本名を書きました。

 

その疑いを払拭するかのように、お茶を出すと同時に占いが始まったのでネット検索する時間はなさそうです。

お茶を一口飲んだのですが、「まずい水か!!」と思う程薄かったです。

まずいお茶を飲んだ時の反応を見る、占い師の手法かもしれません。

 

占いが始まると同時に、ユタが私の目をじぃーーーっと見つめて言いました。

ユタ「あなたパワフルな人間ね!」

ファッ!!?

私「え、本当です?」

性に関してはパワフルかもしれませんが、無職の私は一切パワフルな人間ではありません。

正直驚きました。

 

ユタ「うん、そうよ・・・」

ユタ「性欲が強すぎるわよ、あなた」

私「えっ!!」

 

当たった!!笑

鈍器のようなもので頭をカチ割られたような気持ちになりました。

性に関しては、パワフルだけどなーと思った数秒後に当てられたからです。

しかし、20代男子なんて皆性欲が強いに決まっています。

誰にでも当てはまる事を言っているだけのバーナム効果に違いありません。

 

前置きの雑談のようなものが終わって、本題へと入りました。

私「私はいつまで無職ですか?」

ユタ「あぁ~うん!パワフルだから大丈夫、すぐに見つかるよ」

質問が悪かったからか、ユタはどうやら私を就職難民と思っています。

私は働きたくても職に就けないわけではない、別に一生無職で構わない。

ここらで、ユタに思いました。

「あんた嘘つきだね」

 

時間はまだまだあったのですが、特に面白い展開にならなかったのでQ&A方式で書いておきます。

Q 「人生の転機っていつですか?」

→A 「30代中盤で大きな転機が来る」

絶対クソ適当だろ!

 

Q 「何か気を付けた方が良いことありますか?」

→A 「女性関係を気を付けないと痛い目みるわよ」

誰だってそうだろ!!

 

Q 「健康で長生きできますかね?」

→A 「暴飲暴食を気を付けないと内からダメになるわよ」

お前は母親か!!

 

Q 「どうしてユタになったのですが?」

→A 「ある日降りてきた」

だまれ、うんち!

 

5,000円の占いはこうして終わりました。

人生で一番無駄な時間でした。

 

ユタの占いを終えて感じたこと

あのうんちのおばさん、税金申告してないな!

ユタを終えて一番最初に思ったことです。

 

占いの内容としては私の質問が抽象的すぎたせいか、一般常識的な答えしか得られなかったので何も楽しくなかったです。

 

次回、女装して嘘の自分で塗り固めた上でユタに行ってどうなるか試してみようと思います。

早速、女ものの服をメルカリで購入したので楽しみだ!!

 

2018年3月2日追記

女装してユタに行ってきました!!

結構前に占いに行っていたけど説教されてテンションが下がったので、ブログに書くまでに時間がかかりました。笑