沖縄は夏もインフルエンザになる!超簡単インフルエンザ対策

沖縄は夏でもインフルエンザになるらしい。

これ、本当です。
実際に私は去年の夏インフルエンザになりました。

え!?何故夏にインフルエンザ?

インフルエンザといえば乾燥した冬に流行るものであって、沖縄の夏にかかるなんて意味不明です。
本当に不思議だったので看護師をやっている嫁にお願いして、病院の先生に聞いてもらいました。

超簡単!夏のインフルエンザ対策

沖縄の夏にインフルエンザになる理由より、インフルエンザ対策の方を皆さんに知ってもらいたいので先に書きます。

夏のインフルエンザは・・・手洗い、手で顔を触らない、この2つを徹底するだけで感染確率を大幅に減らすことができます!!

ヨーグルトを食べる、カテキンを取るなど有効なインフルエンザ対策はたくさんあるのですが、夏のインフルエンザに限っては、手洗いと顔を手で触らないだけで大幅に減らすことができるのです。

理由は、インフルエンザの感染経路にあります。

インフルエンザウイルスが体内に入るのは、飛沫感染接触感染の2通りの方法があります。

そのうち飛沫感染(咳やくしゃみで飛び散ったウイルスから感染すること)は湿度が高くなると飛散距離が大幅に減ります
冬に湿度を維持するように勧められるのは、この飛沫感染を防ぐためなんですね。

必然的に高温多湿の夏において沖縄でインフルエンザに感染する理由は、接触感染が多くなります。
なので手洗いをしてウイルスを除去して、顔を触らないようにすれば大幅にインフルエンザ感染を減らすことができるのです。
人は無意識のうちにかなり顔を触っているそうなので、顔を触らないよう意識して生活しましょう。(ニキビとかも減りそうな気がしますね)

夏にインフルエンザになる理由

病院の先生は言ったそうです。

理由は分からない・・・・。

この病院大丈夫か!?そんな気持ちになると同時に無職だから徹底的に調べてやるとやる気が込み上げてきました。

ネットで調べて、本屋に行って、図書館に行って調べました。

その結果

分からない!!

現在、夏にインフルエンザになる理由は解明されていないそうです。
ただ、沖縄以外でも熱帯、亜熱帯といった地域では1年を通じてインフルエンザになるそうなので、そういった地域に旅行する方は手洗い、顔を触らないを徹底しましょう!!

以上。