ブラック企業がヤバイ!!社内不倫割合○○%という衝撃の事実!

2018年2月28日

不倫とは永遠に無縁のシャラ太郎です。

 

ブラック企業と不倫には深い関係性がある!!

 

私は昔、社員数40人中13人(32%)が社内不倫をしている自由な社風の企業勤めていました。

 

自由は自由だったのですが、とにかく仕事量が多く、月の残業時間は多い時で250時間!

あごに吹き出物が出来まくって、足が臭くなって、血を吐いた私。

元旦に働いている時に、ポキッと心が折れ退職しました。

 

先日、当時の元同僚(この同僚も退職済)から一通のLINEが来ました。

「Aさん(♀)、不倫が原因で会社クビになったらしいよ!笑」

自由な社風も、今の不倫社会を悪とする流れには逆らえなかったようです。

 

どうせなら、求人の福利厚生欄に

『わが社は社内不倫を推奨しています、不倫割合30%越えの圧倒的実績!!』

とか

『想像を絶する一体感!きみもこの快感を一緒に経験しよう!!』

と突き抜けてほしかった。

 

そこで、ふと思いました。

あの会社ってどうしてあんなに不倫が盛んだったのか?

昼休憩に近場のホテルに行く先輩たちを思い出しながら考えました。

!!?

もしかして、ブラック企業って不倫の温床なんじゃね!?

考えれば、考えるほどブラック企業と不倫は相性が良いことに気付かされます。

その理由を説明していきます。

不倫する男女

 

ブラック企業と脳の錯覚

ブラック企業が不倫の温床となる理由は大きく2つあります。

まず1つ目は、ブラック企業に勤めている人は冷静な判断が出来ません。

私もそうでした。

50連勤くらいして、始発で帰り、シャワーを浴びて、一瞬だけベッドに入り右手を高速で動かして、ぼーっとしながら通勤している時のことです。

「オレがやっている仕事は、とてもやりがいのあることなんだ!充実している!」

そう考えていました。

 

脳は錯覚します!!

ウサギとアヒルのだまし絵

 

【ふらふらになってまで行う仕事 = 大変名誉でやりがいのある仕事】

そう考えないと、うつ病になってしまうから。

 

実際は量をこなすだけで、気合があれば誰だってできる仕事でした。

あの時、常に動悸がしており

「あーー、ドキドキする、やべーーー、けど達成感すげー!!」

って考えていました。

きっと、あの時見ていた女性は全員3倍くらい魅力的に見えていたはずです。

 

まさに『吊り橋効果』!

ブラック企業は、締切という恐怖と戦いっぱなしです。

ボロボロの吊り橋すぎて、ブサイクなパートのおばちゃんですら可愛く見えます。

 

 

そして、2つ目の理由。

仕事が終わった時の達成感です。

ボロボロになりながらも仕事が終わった時に、こう思います。

「ああぁーよかった、やりきった!!」

涙が出るほどの興奮と安心感が同時にやってきます。

実際に締切1時間前に仕事が終わった時、自然に涙が出ました。

もし終わらなかったら、この会社どうなるんだろう?

怖い、不安、焦り、憔悴。

そんな危機管理の全くできていない会社、それこそが真のブラック企業!

心をボロボロにしておいて、達成した時の感動は想像を超えます。

女は全員10倍綺麗に見えます。

 

つまり!!

ブラック企業で一緒に仕事をしている女性は、3倍×10倍=30倍美しく見えるのです!

そこらに量産されている普通のOLでも、セクシーで強いアンジェリーナジョリーのように見えます。

ちょっとおっちょこちょいなOLは、天然な綾瀬はるかのように周りを魅了します。

 

もはや不倫するしかありません。

ブラック企業にとって不倫は、お互いの傷を舐め合う唯一の癒しです!

 

統計の噓

中学校校長1人につき、平均1.2人の女性を買っている。

という腐敗しきった日本の教育。

これと同じことが私の前職でも起こっていました。

 

40人という会社で、社内不倫が13人。

不倫をしている割合が32%という、倫理観のないとんでもない会社です。

 

しかし、全ての犯行はAさん(♀)たった1人によって行われたものでした。

ずば抜けた美人で、求人ページのAさんを見て面接に来る人もいるくらいです。

そんなAさんが、12人もの男たちと関係を持っていたのです。

中には3人で同時に行ったという伝説を残したAさん。

 

 

たった1人の異常値によって引き起こされる統計の噓!

真実を見極める術を身につけましょう。

 

 

そんなAさん、現在どこのブラック企業に勤めているのか、それは誰にも分らない。

 

 

追記!

今回はAさん一人の犯行でしたが、ブラック企業が不倫しやすい環境にあるっていうのは本当です。