嫁がデブでブスで辛い。それでも離婚せずに幸せになる方法

2019年3月21日

よく見ると嫁がブスでした。

臭い

いえ、本当はブスだと知ってました。

知った上で結婚しているので、今更嫁がブスだと嘆くのは私がいけないのかもしれません。

でも、せめて体型くらいは維持してほしいんです。

結婚して半年で5キロ太った嫁。

私の計算では、嫁の体重は18年2ヶ月で全盛期のアンドレ・ザ・ジャイアントを超えてしまいます。

アンドレザジャイアント

良い夫婦関係を続けるためには何をすべきなのか?

いや、そもそも良い夫婦関係を目指すべきなのか?

アンドレ・ザ・ジャイアントから学んでいきましょう。

辛くても耐える男アンドレ

身長223センチ、体重236キロのアンドレの膝、腰は悲鳴をあげていました。

しかしアンドレは痛みに耐えながら『大巨人』としてプロレスの舞台に立ち続け、世界中に夢と希望を与えたのです。

それに比べ私は小さな人間です。
嫁がブスだ、デブだと文句を言っているのだから。

きっとアンドレは言うでしょう。

「小さな問題だ」

アンドレ

何が小さな問題だアンドレ、と真っ当なツッコミを入れる前に少し胸に手を当てて考えてみます。

出会った頃は「この女と一発ヤリたい」と燃えていた私。ヤルために優しくしよう、モテるために面白いことを言おうと頑張っていました。

しかし結婚すると同時に、嫁から“モテたい”という感情がものの見事に消えてしまったのです。

そんな私を見て、嫁も変わったに違いありません。

問題を大きくしているのは私自身、アンドレはそう言いたかったのかもしれません。

“もう一度、出会った頃のように嫁を愛しなさい”

そんなアンドレの声が聞こえた気がします。

酒を飲んで仲を深める

アンドレは多いとき100杯以上のビールを飲む大酒豪として有名でした。

プロレスリングを降りても、豪快なアンドレ。

それに比べ私は小さな人間です。
嫁がウザい、怖い、と小さな事で悩んでしまいます。

きっと、アンドレは言うでしょう。

「小さな問題だ」

アンドレザジャイアントの一言

たしかに世界中の格闘家たちと死闘を繰り広げ、そんな敵(友)たちと一緒に大量の酒を飲む豪快なアンドレからすると、小さな悩みです。

私もアンドレのように、豪快に酒を飲み言ってやろうと思います。

「お前を愛してる!!」

酒で脳を騙しつつ、幸せな夫婦生活を目指してみせます。

“お前なら出来る”

そう、心の中のアンドレが語りかけてくれた気がします。

格下扱いされることを嫌う

大巨人アンドレ・ザ・ジャイアントは格下扱いされることを嫌いました。

戦闘民族サイヤ人の王子のように誇り高く、そして優しさを持ち合わせていたアンドレ。

それに比べ私は小さな人間です。
他の人なら気にならないのに、嫁にされたら気になることが多々あるのです。

きっと、アンドレは言うでしょう。

「嫁の行動が他の人より気になるのは当たり前だ、しかし嫁も大人になるまで自分の価値観で育ってきたひとりの人間。しっかりと話し合い、お互いの意見を尊重し、愛し合うことが大切」

「つまり小さな問題だ!」

アンドレの一言

私は無意識の内に嫁を格下に見ていたのかもしれません。

これからもっと話し合い、尊重して、愛し合い、どんな困難にぶち当たったとしても「小さな問題だ」と一蹴できる男になります。

“これでお前も本物の男だ”

そうアンドレに認めてもらえるように。

嫁と離婚せずに、幸せになる方法〜後日談〜

色々とアンドレと一緒に学んできたのですが、このブログを書いている最中に嫁に怒られました。

「そんなことする暇があるなら働け」

反論の余地のない正論に、一瞬戸惑ったのですが、私は負けません。

私が無職で嫁の稼ぎで生きていることなんて小さな問題なのだから。