沖縄に移住する前に知って欲しい注意点(失敗談)

沖縄に移住して1年ちょっとのシャラ太郎です。

沖縄移住

沖縄に移住してみたい!

計画を立てて、仕事を決めて移住する人が多いと思います。

 

私は違います。

会社をクビになって、ノリで沖縄に移住しました。

しかも移住後も無職を貫き、毎日パチンコをしながら昼間から酒を飲んでいます。

沖縄のパチンコ屋はジジババが多く月平均10~20万は勝てます!!

 

でも500万円あった貯金も、残り150万円。(本気でピンチ!)

1年間で行った飲食店は300件を超えます。(朝昼夜からの深夜含め)

沖縄でできた知人は100人を超えます。

 

そんな毎日遊び回ったクズだから分かる、沖縄に移住して失敗したことを書いていきます。

沖縄に移住する方は絶対に対策をしてから移住しましょう。

 

沖縄に移住して分かったこと(失敗談)

湿度

私が特に痛い目を見たのが湿度。

再就職する時のためクローゼットに半年以上放置していた革靴、コート、スーツがカビだらけになっていました。

毎日綺麗に磨いていたリーガルの革靴2足、社会人になって頑張って買った10万を超えるスーツ、コート全て捨てました。

下手したら湿度80%になっていることもあるので、湿度計と除湿器は必須です。

ちなみに私はコスパ重視でアイリスオーヤマの除湿器を買いました。大活躍しています。

沖縄は年中気温が高いのでコンプレッサー方式の除湿器をお勧めします。

というか絶対買いましょう。

ケチって薬局にある除湿剤で湿度と戦っては絶対にダメ。

池の水をストローで吸っているようなものです。

 

 

マンションの住人の質

無職なので敷金、礼金、保証人なしの物件に一時入居していたのですが、入居しやすいだけあって居住者の質が悪くて本当に困りました。

壁を叩きまくる隣人、ああぁーと雄たけびをあげるボケた爺さん、ホストや風俗関係者。

特に松山という地域は風俗街で治安が悪い場所なので避けた方が良いかもしれません。

私は沖縄で不動産所有者と知り合いになり、その人の物件に引っ越せたからよかったのですが、移住計画中の方には在職中に物件を決めて審査を通っておくことをお勧めします。

 

子供が小さい人(教育)

これは私がクズだからかもしれませんが、沖縄で知り合った人のほとんどが勉強なんてしなくても良いと考えています。(そうじゃない方ごめんなさい)

小さい子供なんて周りの環境次第で大きく変わってしまいます。

もし親が勉強して欲しいと思っていても、私立の小中学校に入れない限りは難しいかもしれません。

 

給与水準が低い

沖縄は給与が本当に低い。

大手企業だからある程度高いだろって思っても、沖縄だけ別会社になっていて全く違う給与形態ってこともよくあります。

そして個人経営の居酒屋やアパレルなどに至っては無申告も多く、働いていても無職扱いになっていることだってあります。(実際に知人に多くいる)

 

水質が悪い

ミネラルが豊富だから肌に合わないって人が多くいます。

移住してきて肌が荒れたって人、本当にめちゃくちゃ多い!!

私は対策としてシャワーの後にミネラルウォーターを使うようにして肌荒れは解消しました。

 

物価が高い物もある

大阪のダイコクドラッグで300円だったものが沖縄のダイコクドラッグでは500円するなんて物もあります。

まあ輸送コストが掛かるのでしょうがないのであきらめましょう。

野菜なども高いと言われるのですが、売っている場所によっては格安で売っています。

特に沖縄の台所と言われている『のうれんプラザ』に行けば野菜は安いので是非。

 

テレビ局が3局しかない

テレビ局が少ないので見たい番組がやってない可能性があります。

そのくせ沖縄はローカルタレントが非常に多く、量産された低レベルなお笑い芸人による見るに堪えない映像が垂れ流されています。

 

紫外線ヤバい

男だからって紫外線対策をしないと真っ黒になります。

めんどくさがらずに日焼け止めを毎日塗りましょう。

 

つまり移住はどうなのか?

つまり、失敗という失敗はありません。

綺麗な海を見れば、全部どーでも良くなることです。

 

車で行ける離島の伊計島や、泊港から日帰りでいける渡嘉敷島の海を体験してください。

魚ソーセージを持ってシュノーケリングに行くと、つかめるくらい近くに魚が集まってきます。

いやー移住して良かった。